自分が嫌い

自分のことが好きな人ってどれくらいいますかね?

正直、そんなにいないんじゃないかと思います。

むしろ、

自分のことが嫌いな人の方が多いんじゃないかと思いますが、

自分のことが嫌いだと、何をしていても楽しくないです。


実際、僕も自分のことが嫌いでした。

子供の頃はずっといじめられていましたし、

高校では、成績が悪くて英語なんかは毎回赤点でしたし、

大学でも、単位が足りなくて留年したりしました。

上手くいかないことがあるたびに、

自分のことを否定して、嫌いになっていく。


そんな、自分が嫌いな人へお届けしたいメッセージが

ちょうど現在放送中のアニメ、フルーツバスケットの中の

このセリフです。


自分を好きになるって、
それって、どういうことなんだろう?
いい所なんてどうやって探すものなんだろう?
嫌いなところしかわからない、
わからないから嫌いなのに。
なのに、
無理やり探してもこじつけみたいでむなしい。
そうじゃないんだ、そういうことじゃないんだ。
誰かに好きだって言ってもらえて、
初めて、
自分を好きになれると思うんだ。
誰かに受け入れてもらえて、
初めて、
自分を少し許せそうな、
好きになれそうな気がしてくると思うんだ。



自分を好きになるって、そんなに簡単なことではないんですよ。

特に、すでに自分を嫌いになってしまった人には、

とても難しい、ハードルの高いことなんですよね。

ありのままの自分を好きになってくれる人、

ありのままの自分を受け入れてくれる人の存在が、

どれだけ勇気を与えてくれるか。



僕の場合は、偶然ではあったのですが、

ありのままの自分を受け入れてもらえる環境に飛び込むことができました。

それによって、自分を好きになることができるようになりました。

まだ、完全ではないですけどね?w


嫌われるのは怖いですけど、ありのままの自分を出してみませんか?

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Posted by もりた